事例インタビュー

夢を応援したい人・夢を叶えたい人のマッチングサイト:株式会社ディソナンス

2021年3月15日

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今回は、夢の応援社会をつくる今までにない新しいマッチングサイト「GIVE AND GIVE」を構築された
「株式会社ディソナンス」代表取締役湊 常様に、サービスの構築秘話や構築したサイトなどについてインタビューを実施いたしました。

(※新型コロナウイルス対策のため、リモートでのインタビュー実施とさせていただきました※)

会社紹介
株式会社ディソナンスは、「自分をもっと好きになる。」という企業理念のもと、インターネット付随サービス業やシェアリングエコノミー業を行っております。1人でも多くの人の自己肯定感を高め、「自分大好き」と、心から言える人を増やすために「GIVE AND GIVE」を立ち上げ、運営を行っています。

会社名 株式会社ディソナンス
本社所在地 〒515-0044三重県 松阪市久保町1855-1601
業種 情報通信業
事業内容 インターネット付随サービス業、シェアリングエコノミー業
企業HP https://www.dissonance.co.jp

目次

事業紹介
     ‐事業内容について
サービス導入の目的
     ‐サービスの内容について
     ‐サービスの特徴について
     ‐サービス導入のキッカケや目的
カスタメディアを選んだキッカケ
     ‐弊社との出会いやキッカケ
     ‐弊社を選んだ理由について
導入の効果
     ‐本サービスの利用者様からの評判
     ‐本サービスにより、どのような効果・メリット
     ‐弊社を選んでどうだったか
     ‐今後の展開について

①事業紹介

– 貴社の事業内容について教えてください

宮崎:数ある中から、弊社のサービスを選んでいただきありがとうございます。
まず最初に「GIVE AND GIVE」という言葉の意味をお聞きしたいと思います。

湊氏:弊社は、「GIVE AND GIVE」という夢を応援する人(ギバー)と夢を叶えたい人(ドリーマー)で、夢の応援社会を作る今までにない新しいマッチングサイトの運営を行っております。
「GIVE AND GIVE」は、与えることから始める・与えてそして与える・夢の応援社会をテーマに、夢への第一歩を踏み出し、夢の応援社会の一員になるサポートが行えるサイトを運営しております。金銭支援だけでなく、知識や情報の共有もサイトを通じで応援を行えるようなサイトとなっています。誰でも平等に、夢への第一歩を踏み出し、夢の応援社会の一員になるサポートしております。

※「GIVE AND GIVE 」TOPページ

②サービス導入のキッカケと目的

– サービスの内容について教えてください

湊氏:GIVE AND GIVE」は、与えることから始める・与えてそして与える・夢の応援社会をテーマに、夢への第一歩を踏み出し、夢の応援社会の一員になるサポートが行えるサイトです。金銭支援だけでなく、知識や情報の共有もサイトを通じで応援を行えるようなサイトとなっています。

– サービスの特徴について教えてください
湊氏:今までは、教える側が教えた報酬として代金をもらうことが一般的でしたが、『GIVE AND GIVE』では、教える側が報酬を支払うシステムとなっています。
教える側のメリットは、教える側がお金を支払うシステムのため、専門家や資格などがなくても気軽に参加できることができます。 また、お金を支払っているため内容についてのクレームに繋がりにくいです。
お金を使って何かを得るより、人のために共有した方が肯定感や充実度が2倍になると考えています。
教えてもらう側は、一般的な習い事とは違い、お金をもらって教えてもらうため、参加しやすい環境が構築され、様々なことに挑戦できるようになります。また、金銭面でなく熱量が優遇されて選ばれるため、お金がないという人にもチャンスが巡ってきます。

宮崎:すごく斬新なサービスですね。私自身の経営についての経験談を話すとなると、お金を支払って聞いてもらうようになると思いますが、どんなイメージで考えるといいでしょうか?
湊氏:お金を支払って聞いてもらうので、相手を選ぶことができます。
宮崎:つまり、真剣に経営について聞きたいという人を対象に、お金も支払うし、話もしますということですね。
湊氏:その通りです。相手もお金をもらって話を聞くので、真剣に聞いてくださいます。
宮崎:相手側からすると、話も聞けてお金ももらえるすごい世界観ですね。
湊氏:お金をもらって話を聞けるとなると、参加したいと考える人も増えてきます。そうすると、GIVEする人の選択肢も増えて、本当に話をしたい相手を見つけることも可能です。
以前、本田圭介選手も行なっていましたが、お金を支払ってサッカーを教えると言ったものと同じ考え方です。相手の本気度も知ることができます。

出典:HUFFPOST「本田圭佑選手がサッカーを教わりたい人を募集「僕がお金を払って教えます」 → あの人も反応」

宮崎:自分の話をすることに自信がないと、なかなか躊躇してしまうのでは・・・と考えていましたが、今回お話を伺って、こちらからお金を支払うのだから、相手も内容も選べるとなると、ハードルが下がったような気がします。
GIVEする側が支払い、話を聞いてもらった後のメリットはどのようなものがありますか?
湊氏:お金で何かを手に入れても飽きてしまうことがあります。自分で持つより、誰かと共有することで、相手には喜ばれ、自分も達成感を得られます。
宮崎:そこは未知の世界、新しい世界ですね。やってみて体験しないといけませんね。
湊氏:ぜひ体験してください!

– サービス導入のキッカケや目的はなんでしょうか

湊氏:『GIVE AND GIVE』の考え方のベースになっているのは、2000年代にテレビで放送されていた「マネーの虎」です。
ただ、起業家と起業家の大きな事業を支援するのではなく、小さくても何か叶えたい人へ投資できるようにしたいと考えたことがキッカケです。
一般的には、何かを教わったりする際に、教える側が教えた対価として、教えてもらう側からお金をもらっていると思います。 これでは、お金を持っている人だけが教えてもらえる、一部の人たちだけが優遇されるシステムとなってしまうことに懸念を抱きました。
しかし、金額を下げてしまうと教える側のメリットがなくなってしまいます。
そこで、教える側も教えてもらう側もどちらもメリットがあり、全ての人が平等になるシステムをと考えたことが、『GIVE AND GIVE』立ち上げの背景です。

出典:Amazon「マネーの虎 (日本語) 単行本 – 2002/11/1」

③カスタメディアに選んだキッカケ

-弊社との出会いやキッカケを教えてください

湊氏:マッチングサイトを構築している様々な会社に手あたり次第アイデアを持ちかけましたが、どこも反応がありませんでした。
他に無いかとマッチングサイト制作会社をネットで手当たり次第調べている中、見つけたのがカスタメディアさんでした。
今までにない新しいサービスだったため、他社では門前払いの状況でしたが、カスタメディアさんは突拍子もない夢・アイデアを親身になって聞いてくれた、というのがきっかけです。
宮崎:なるほど、どれくらいメールをしたのですか?
湊氏:検索して、上から順に片っ端からです。なかなか理解してくれようとする会社に出会えなかったです。

– 弊社を選んだ理由について教えてください

湊氏:他社では門前払いであったアイデアを、ここまで真剣に、且つ親身になって話を聞いてくれたのがカスタメディアさんだけでしたのでお願いすることに決めました。

④サービス導入における効果

– 本サービスの利用者様からの評判はいかがですか?

湊氏:SNS等でサイトに共感してくださる方がいたり、記事をあげてくれる方がいたりと評判はかなり良いと思います。
斬新で新しい考え方だというお声を多くいただきました。今後、ユーザーにも反映できればと考えます。
宮崎:やってみた結果、喜んでもらい自分も嬉しいという感想を載せるのことで、広がっていく第一歩になりそうですね。

– 本サービスにより、どのような効果・メリットがありましたか?

湊氏:まだ、立ち上げたばかりなのではっきりとした効果は感じられませんが、ユーザーの皆様のサイトに登録した夢を共有させて頂き、私もやる気と元気をもらっています。また、私自身、心を打たれて支援したいと感じた方には、実際に支援を行いました。他の方も登録されている方の夢を目にすることがあれば、応援したいと感じるのではないかと考えます。
また今回、利用者の滞在時間を長くすること、また利用者の利用促進のために、外部との機能連携でai(人工知能)搭載のリアルタイムのレコメンドを導入しました。現在の段階では案件が少ないので、今後増えていく際の様子を見ていきたいです。
宮崎:いろんな方の夢をみて、自分のモチベーションをあげることができるのはサイトの製作者として嬉しいですね。
湊氏:そうなんです。
今後、新たに機能連携したポイント機能もリリース予定で、ポイ活をしている方を取り込むなど、ユーザーの幅を広げたいと考えています。

– 実際に弊社を選んでどうでしたか?

湊氏:私の突拍子もないアイデアを形にして頂いたカスタメディア様には感謝しかありません。
宮崎:サイトの構築までのスピード感などは大丈夫でしたか?
湊氏:2020年の10月に初めてお話を聞いていただき、4月にはリリースすることができました。スピード感もそうですし、デザインに関しても思った通りのサイトが完成し、満足しております。
特にiOSアプリに関しては、リリースまでに凄く時間がかかり、私自身も少し諦めかけていましたが、根気よく何度も申請して頂いた結果、iOSアプリをリリースする事ができました。カスタメディア様にサイト制作を依頼して本当に良かったと思っております。
今後は、ユーザー獲得に向けた広報支援を期待しています。

– 最後に今後の展開をどのように考えてますか?

湊氏:『GIVE AND GIVE』が目指しているのは応援社会です。
教える側がお金を払うシステムにすることで、教える側も教えてもらう側も本気度が上がり、WIN-WINな関係を築くことができるようになります。 また、金銭支援だけでなく、知識や情報の共有もサイトを通じて実現できる仕組みを提供しています。
現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、最近では、コロナウィルスよりも、人間の方が怖いというコメントも見かけるようになりました。 感染者やその家族に対する中傷や差別的な内容の書き込みがインターネット上で横行していたり、収束の兆しが見えない不安・閉塞感が続いています。
そんな時こそ『GIVE AND GIVE』を通して、夢の実現に向けて頑張っている誰かを、素直に、気軽に応援することで、自己肯定感を高め、誹謗中傷のない応援社会を築いていきたいです。

■「GIVE AND GIVE」の導入実績についてはこちら

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