マーケティングBLOG

イベント情報サイト 構築サービス

2024年5月8日

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導入実績700サイト以上!!
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あらゆるジャンルのイベントを掲載しているものから、特定の地域やジャンルに絞ったサイトまで、現代ではさまざまなタイプのイベント情報サイトがあり、私達に情報を届けてくれています。

それぞれのターゲット層や特徴を活かしつつ、事業を軌道に乗せることができれば高い持続可能性があるため、大きく成長していく見込みがあります。

また、基本的には広告収入やイベント情報の提供、チケット販売といったわかりやすい収益化構造をしているため、イベント情報サイトの運営はアイデアひとつで有望な新規事業の選択肢になりえることでしょう。

そこで今回は、そのように検討されてる方に向けて、イベント情報サイトの構築がカンタンに構築出来る弊社サービス「カスタメディアMASE」をご紹介いたします。

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イベント情報サイトをカンタンに構築可能なパッケージシステム【カスタメディアMASE】

イベントマッチングサイトとは

イベントに特化したウェブサイト(イベントマッチングサイト)は、特定のイベントに参加したい人々とそのイベントを提供している主催者を結びつけるためのオンラインプラットフォームです。

さまざまな種類のイベントに対応しており、音楽コンサート、アート展示、スポーツイベント、ビジネスセミナー、ワークショップ、チャリティイベント、オンラインウェビナーなどが含まれます。

今回は特にビジネス系イベントサイトの構築においては、オンラインイベントのメリットがさらに顕著に現れますので、ビジネス系イベントサイトでのメリットを詳しく説明します。

1.参加者が増える/集客数が増える
オンラインイベントは、オフラインイベントと異なり、会場までの移動が不要です。そのため、通信環境があれば他県や海外からでも参加可能です。気象状況や交通事情に左右されず、育児や介護を担っている人、移動に困難がある人でも参加できます。これにより、オフラインに比べて参加者が集まりやすい傾向があります。

2.コスト削減
オンラインイベントは会場を必要としないため、会場費や設備、人件費が削減されます。交通費や宿泊費も不要です。ライブ配信のための会場手配もオフライン開催時のような費用はかかりません。コスト効率が向上します。

3.参加者データの獲得
オンラインイベントでは参加者データを獲得できます。参加申込時やアンケート調査からデータを取得し、リードとなるユーザーデータを収集できます。滞在時間や離脱率などの数値からインサイトを得ることも可能です。

ビジネス系イベントサイトの成功事例として、以下のようなケースがあります

・オンラインランチ
オンライン越しにランチを楽しむ企画。コミュニケーションを円滑にし、信頼関係を構築する一例です。・オンライン飲み会
チームのコミュニケーション不足を解消するために実施。リアルイベントでは参加できない人もオンラインなら参加可能です。

・オンライン総会
株主総会や社員総会をオンラインで開催。自宅から気軽に参加でき、感染症の拡大を回避できるメリットがあります。

・オンライン表彰式
社内での表彰式をオンラインで行い、リアルタイムで祝福のメッセージを送ることができる点が評価されています。

コロナ禍以降、定着してきたビジネス系イベントサイトは、効率的な運営と参加者の満足度向上に貢献します。

課題・悩み

数多くのメリットがあるビジネス系イベントサイトですが、課題もありますのでビジネス系イベントサイトが直面している主な課題を紹介します。

チケットの不正転売
イベント業界では、チケットの不正転売が課題となっています。電子チケットの普及や法律の改正により対策は進んでいますが、未だに転売が行われていることがあります。

オンライン化に伴うデメリット
オンラインイベントの開催が増加している一方で、映像や音声の遅延、参加者とのコミュニケーションの取りづらさ、離脱者の増加など、オンライン化に伴うデメリットもあります。

ビジネス系イベントサイトは、これらの課題に対して適切な対策を講じることで、効率的な運営と参加者の満足度向上を図っていく必要があります。

カスタメディアMASEなら解決

■解決策
ビジネス系イベントサイトに構築時に取り組むべきポイントについて、カスタメディアMASE を活用して構築することで効果的なイベント企画と運営が可能です。

1.開催目的・ターゲットを明確にする
イベントの目的を明確にし、それに合ったターゲットを設定します。目的とターゲットに基づいてイベントの内容やプロモーション戦略を構築しましょう。構築の前段階ですでに動くシステムとして存在するカスタメディアMASEをベースとすることで、プラットフォーム化をスムーズに行うことが可能です。

2.目的に合わせたイベント内容を企画する
イベントの内容は目的に合わせて設計されるべきです。参加者にとって魅力的でメリットのあるプログラムを提供しましょう。カスタメディアMASEでは、標準機能としてイベント機能、マッチング機能、メッセージ機能をはじめ、会員登録フロー、複数の会員権限などがそなわっていますので、イベント企画のコア業務に集中できます。

3.参加者側のベネフィットを考える
参加者がイベントから得るメリットを重視しましょう。知識の獲得、ネットワーキング、楽しさ、実用的なスキル向上など、参加者にとって魅力的な要素を盛り込みましょう。

4.関係者への依頼は早めにする
イベント運営に関わるスタッフや協力会社に対して、タスクの依頼や調整を早めに行いましょう。スケジュールを調整する時間を確保し、円滑な運営を目指しましょう。

5.運営マニュアル・イベント企画書を作成する
イベントの運営マニュアルや企画書を作成して、関係者間で情報共有を行いましょう。運営の詳細やスケジュール、役割分担などを文書化しておくことが重要です。カスタメディアでは経験豊富なディレクターがイベントサイト構築のノウハウを活用して企画を成功へ導きます。

導入実績250サイト突破、マッチングサイト構築の決定版『カスタメディアMASE』とは?


マッチングサイト・シェアコミュサイト定番の「4つのタイプ」+「20種類以上の基本機能」をパッケージ化。そこに「独自カスタマイズ」を組み合わせることで「早く・安く・カンタン」にサイト構築できるのが「カスタメディアMASE(Matching And Sharing Economy)」です。 パッケージの強みを活かし、最短3ヶ月でのリリースが可能です。

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イベント情報サイトの事例

最後にビジネス系イベントサイトの成功事例や弊社にて構築を支援させていただいたイベントサイトの例をいくつか紹介します。

これらの事例は、企業や団体が効果的なイベントを実施し、顧客の獲得やブランディングに成功したものです。

1.人材派遣会社A社(社員総会)

人材派遣会社A社は、社員総会をオンラインで開催しました。参加者はリアルタイムでプレゼンテーションを視聴し、質問や意見を投稿できる仕組みを導入しました。これにより、社員同士のコミュニケーションを活性化させ、組織の一体感を高めました。

2.大手生保会社A社(表彰式)

大手生保会社A社は、優秀な社員を表彰するイベントをオンラインで実施しました。社員たちは自宅から参加し、表彰された社員の功績を称えました。オンラインでの表彰式は、多くの社員に参加してもらえる利点がありました。

3.化粧メーカーE社(周年イベント)

化粧メーカーE社は、創業周年を記念してオンラインで特別なイベントを開催しました。顧客は新商品のプレビューを楽しんだり、メーカーの歴史について学んだりできました。このイベントは顧客とのエンゲージメントを高め、ブランドの認知度向上に寄与しました。

事例① ものづくり日本会議

サイト名:ものづくり日本会議

サイトURL:https://www.cho-monodzukuri.jp/

「モノづくり日本協議会」は、人口・環境・資源などの制約への対応による「持続的に成長可能なモノづくり社会の実現」、世界から尊敬される日本ならではの「モノづくり風土、文化の醸成」を目指すサービスです。
政府の成長戦略やグローバルな産業動向に応じた関心の高いテーマの研究会、勉強会、シンポジウムなどを開催するモノづくりに携わるたくさんの方々をネットワーク化するプラットフォームとして構築しております。

■ポイント

SNSを駆使して最新の情報を提供:イベントの案内や新着情報はSNSでも発信。新着情報・イベント一覧など、最新情報は全てトップページに表示。過去の記事はカテゴリーごとに分類されるよう構築。

専門的なイベントを中心に掲載:「DX時代のモノづくり&サービス」というタイトルで、モノづくりやサービスを高度化するDXソリューション、導入事例、海外動向などを講演会・ウェビナー(オンラインセミナー)を中心に様々なイベントを掲載しております。

産官学の多様な機関の協力:国全体のモノづくり産業の競争力向上につなげるため、各地域の状況に合わせた研究会開催や、地域間・企業間の連携強化を図るビジネスマッチングなども行うプラットフォーム。

まとめ

オンラインイベントのメリットは参加者の増加、コスト削減、データの獲得などがあるものの、チケットの不正転売や映像の遅延といった課題もあります。

そこで「カスタメディアMASE」を使えば、標準機能としてイベント、マッチング、メッセージ機能などを活用し、企画に集中したイベント情報サイトのスムーズな立ち上げとサイト運営が可能です。

すでに250以上のサイトで利用されており、最短3ヶ月でのリリースが可能となっています。

イベント情報サイトの構築をお考えの方は是非一度お問い合わせください!

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