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【選定のお知らせ】カスタメディアが「日本のサービスイノベーション 2025」に選定されました!
(公財)日本生産性本部(東京都千代田区、理事長:前田和敬)のサービス産業生産性協議会が、3 月25 日、「日本のサービスイノベーション 2025」の公表において、株式会社カスタメディアの新規事業開発を全力支援する「プラットフォームまるごとサービス」が選定されました。
受賞についてのページ:https://service-safari.jp/servicei2025/
「日本のサービスイノベーション 2025」とは?
「日本のサービスイノベーション」は、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)が主催し、サービス産業の生産性向上に資するため、模範となる優れたサービスイノベーションの最前線事例を選定・公表する取り組みです。日本サービス大賞や日本版顧客満足度指数(JCSI)調査などを通じて得た多様な事例の中から、優れた取り組みがまとめられています。
主催:公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会 公式サイト:https://service-safari.jp/servicei2025/
今回の選定において、カスタメディアの「プラットフォームまるごとサービス」は、主に以下の点が評価されました
選定サービス一覧:株式会社カスタメディア(No.20)
https://service-safari.jp/pdf/si2025_list.pdf
・800超の開発実績から得られたノウハウをもとにプラットフォーム開発の「型」を保持し、MVP(最小機能構成)をスピーディに提供できること
・お客様がサービスを市場に投入し、検証とPivot(方向転換)を繰り返すことで高精度の開発を実施できる仕組みを構築していること
・これらの一連の開発行為から得たGoodノウハウ
・Badノウハウをフィードバックし、「型」の精度向上と知識
・スキルの蓄積
・共有を図る「価値共創のサービスモデル」を実現していること選定企業紹介ページ(カスタメディア):https://service-safari.jp/case_a/3578/
新規事業開発を全力支援する「プラットフォームまるごとサービス」について
「多産多死」といわれる新規事業の成功率を上げるため、事業の成長フェーズに合わせてシステム開発から伴走支援までを一貫して提供するサービスです。

800超の開発実績や数多くの導入事例から得られたノウハウをもとに、効率的なシステム開発の「型」の提供に向けて、知識・スキルを体系的に蓄積(知識・スキルの蓄積・共有)し、それを基盤としたサービスイノベーションを実現しています。

図に示すように多くの実績から蓄積したノウハウをもとにプラットフォーム開発の「型」を保持。「型」をベースにMVP(最小機能構成)プラットフォームをお客様に提供。お客様はそこでサービスを組み立て何度も市場・顧客検証を行い、Pivotを繰り返し、高精度の開発を実施。こうした開発行為で得られたGoodノウハウ、Badノウハウをフィードバックすることで、「型」のさらなる精度向上を図ります。
1. 開発の「型」を活用したスピーディな「MVP」提供(0→1フェーズ) カスタメディアは、これまでの実績から生み出した7つのプラットフォームの「型」を保持しています。この「型」をベースに、機能を削ぎ落とした最小構成プロダクト「MVP」を開発することで、スピーディかつ低価格での提供を実現しています。さらに、柔軟なカスタマイズを施すことで、あらゆるユニークなビジネスモデルにも適合させることが可能です。
2. 「小さく失敗する」Pivotを前提とした開発手法 短納期・低価格での提供が可能になったことで、できるだけ早くマーケットにプロダクトを投入し、小さく失敗しながら実際の顧客ニーズを的確にくみ取ることが可能になります。検証とPivot(方向転換)を何度も繰り返すカスタメディア独自の開発手法により、新規事業の成功確率を飛躍的に高めます。
3. ローンチ後の事業拡大・自走に向けた伴走支援(1→10フェーズ) 新規事業において立ち上げまで至るのは45%、単年度黒字に至るのはわずか17%と言われており、最もつまずくことが多いのはプロダクトのローンチ後(開発からマーケティングやセールスへの切り替え時)です。そこで当社では、パートナーシップ企業と連携したデジタルマーケティングやインサイドセールスの支援のほか、お客様の自走体制を構築するためのリスキリング研修等を実施し、事業を成功へと導きます。
サービス詳細を見る:
https://service.customedia.co.jp/
