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オンラインサロンと会員制サイトの違いを簡単に解説!どっちを選ぶべき?
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オンラインサロンと会員制サイトは、どちらもファンやユーザーと継続的につながるための仕組みです。しかし、「何が違うの?」「自分にはどちらが合っているの?」と迷う方も少なくありません。
この記事では、オンラインサロンと会員制サイトの違いや、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。あわせて、代表的なプラットフォームの費用や特徴を比較し、どのようなケースでどちらを選ぶべきなのかも紹介します。これから立ち上げを検討している方はもちろん、現在運営していて見直しを考えている方もぜひ参考にしてみてください。
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目次
オンラインサロンと会員制サイトの違いとは?

オンラインサロンと会員制サイトは、どちらも会員だけが利用できるサービスですが、目的や運営スタイルには違いがあります。
オンラインサロンは、運営者とメンバー、あるいはメンバー同士が交流しながらコミュニティを育てていくことを重視したサービスです。ライブ配信やイベント、チャットなどを通じて、継続的なコミュニケーションが生まれることが大きな特徴です。
一方、会員制サイトは、会員限定で記事や動画、教材、テンプレートなどのコンテンツを提供したり、特定のサービスを利用できたりする仕組みを指します。交流機能を備えているサービスもありますが、コミュニティよりも「コンテンツやサービスの提供」を中心に設計されているケースが多く見られます。
最近では両方の機能を備えたサービスも増えており、明確に線引きできるものではありません。
比較表:オンラインサロン vs 会員制サイト
| 項目 | オンラインサロン | 会員制サイト |
|---|---|---|
| 主な目的 | 交流・関係構築・熱量の共有 | コンテンツ提供・情報の定額配信 |
| コミュニケーション量 | 多い(チャット・掲示板・イベントなど) | 少ない〜中程度(コメント程度) |
| コンテンツの性質 | ライブ配信・進捗共有など「生もの」が中心 | 動画・記事・テンプレートなど「ストック型」が中心 |
| 代表的なプラットフォーム | DMMオンラインサロン、FANTS、CAMPFIREコミュニティ | note、WordPress+プラグイン、専用会員サイトツール |
| 向いている人 | ファンとの関係を深めたい、コミュニティを育てたい | 専門知識・ノウハウを体系的に届けたい |
どちらを選ぶべき?判断のポイント
オンラインサロンと会員制サイトには、それぞれ異なる強みがあります。そのため、「どちらが優れているか」ではなく、「何を実現したいか」を基準に選ぶことが大切です。
例えば、メンバー同士の交流やコミュニティづくりを重視するなら、オンラインサロンが向いています。一方、記事や動画、教材などのコンテンツを継続的に提供したい場合は、会員制サイトのほうが運営しやすいでしょう。
また、「交流もコンテンツ配信も両方取り入れたい」というケースも少なくありません。その場合は、どちらか一方に限定するのではなく、両方の機能を備えたサービスやプラットフォームを検討するという選択肢もあります!
主要プラットフォームの費用感を比較
オンラインサロンや会員制サイトを始めるうえで、費用は事前に確認しておきたいポイントです。初期費用だけでなく、月額料金や販売手数料なども含めて比較しておくと、運営後のイメージがつかみやすくなります。
| プラットフォーム | 分類 | 初期費用 | 手数料の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| DMMオンラインサロン | オンラインサロン | 無料 | 約20% | 国内最大級の集客力。利用には審査あり。 |
| FANTS | オンラインサロン | 要問い合わせ | 決済手数料5% | 専用アプリを提供。コンセプト設計からサポート。 |
| CAMPFIREコミュニティ | オンラインサロン | 無料 | 15%(決済手数料込み) | DiscordやFacebookなど外部ツールと連携可能。 |
| Yoor | オンラインサロン | 無料 | 約18% | シンプルな管理画面で運営しやすい。 |
| TAKETINなどの会員制サイト構築ツール | 会員制サイト | 要問い合わせ | 決済手数料型 | 会員管理・決済・コンテンツ配信を一元管理できる。 |
初期費用が無料でも、会員数や売上が増えるほど手数料の負担は大きくなります。そのため、サービスを選ぶ際は導入時の費用だけでなく、運営を続けた場合にどのくらいコストがかかるのかまで確認しておくことが大切です。
クラウドファンディング×コミュニティという選択肢
オンラインサロンと会員制サイトのどちらを選ぶかも大切ですが、それ以前に「どうやって最初の会員を集めるか」という課題があります。立ち上げ直後は認知度が低いため、継続課金だけでコミュニティを軌道に乗せるのは簡単ではありません。
そこで選択肢の一つとなるのが、クラウドファンディングとの組み合わせです。例えば、CAMPFIREコミュニティでは、クラウドファンディングで集まった支援者を、そのまま継続的なコミュニティへ移行できる仕組みが用意されています。
このように、まずはクラウドファンディングで資金を集めながらファンとの接点をつくり、その後、オンラインサロンや会員制サイトへつなげることで、コミュニティを育てやすくなります。
さらに、資金調達とコミュニティ運営を同じプラットフォームで行えば、複数のサービスを使い分ける手間を減らせるだけでなく、会員情報や活動データを一元管理しやすいというメリットもあります。
型にはまらない会員制サイトを作りたいなら
オンラインサロンにするか会員制サイトにするか、そしてどのプラットフォームを使うか。ここまで整理してきた内容を踏まえて、最後にもう一つの選択肢を紹介します。
オンラインサロン・会員制サイト構築決定版「カスタメディアプラットフォーム」
「カスタメディアプラットフォーム」は、既存プラットフォームの「型」に縛られず、オンラインサロンのような交流機能と会員制サイトのコンテンツ配信機能を、自分たちの目的に合わせて自由に組み合わせられるサービスです。クラウドファンディング機能も一体化できるため、立ち上げ期の資金調達から継続的な会員コミュニティ運営までを1つのプラットフォームでカバーできます。
- デザイン・機能ともに自由度が高く、既存SaaSの制約を受けにくい
- クラウドファンディングと会員制コミュニティを一体で運用できる
- 会員数・売上が増えても、既存プラットフォームのような歩合型手数料に縛られにくい
- 月額2万円〜という比較的手が届きやすい運用コスト
【会員制サイト構築実績】ワーキングママ向けキャリア支援サービス「mamanova」

株式会社mog様が運営する「mamanova(ママノバ)」は、ワーキングママのキャリアの悩みや不安の解消から新しいチャレンジまでを支援する、会員制サイト・オンラインサロン型のサービスです。
カスタメディアの会員制サイト構築システムをベースに、コミュニティ機能やイベント情報の発信など、既存の汎用プラットフォームでは実現しにくい独自の機能を組み合わせて構築されています。特定のテーマに関心を持つ人たちが集まり、交流しながら情報を得られるという設計は、オンラインサロン・会員制サイトいずれの領域を検討する場合にも参考になるのではないでしょうか。
自分たちの目的に本当に合ったコミュニティのかたちを、一緒に整理するところから始めてみませんか。
よくある質問
Q. オンラインサロンと会員制サイトはどちらが儲かりますか?
どちらが儲かるかは一概には言えず、交流を重視するファンが多いか、コンテンツ配信を求める層が多いかといったターゲット層や運営スタイルによって適性が変わります。
Q. オンラインサロンと会員制サイトを両方運営することはできますか?
可能です。実際には交流機能とコンテンツ配信機能を併せ持つサービス設計も多く、必ずしもどちらか一方に限定する必要はありません。
Q. オンラインサロン・会員制サイトはどちらから始めるべきですか?
可能です。実際には交流機能とコンテンツ配信機能を併せ持つサービス設計も多く、必ずしもどちらか一方に限定する必要はありません。
Q. 既存プラットフォームから独自サイトへの乗り換えはできますか?
会員データの移行方法や規約はサービスによって異なるため、乗り換えを検討する際は事前に各社の移行サポート内容を確認することをおすすめします。
まとめ|運営スタイルに合った仕組みを選ぼう
オンラインサロンと会員制サイトは、どちらにもメリットがあります。大切なのは、サービスの知名度や料金だけで選ぶのではなく、「どんなコミュニティを作りたいのか」「メンバーにどのような価値を届けたいのか」を明確にすることです。
目的が定まれば、オンラインサロンが向いているのか、会員制サイトが適しているのか、あるいは両方の機能を組み合わせた仕組みが必要なのかも見えてきます。
カスタメディアでは、オンラインサロンや会員制サイトに加え、クラウドファンディング機能も組み合わせた独自のプラットフォーム構築をサポートしています。目的に合ったコミュニティづくりを検討している方は、お気軽にご相談ください。
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