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【比較】推し活コミュニティ・マッチングアプリ7選|応援を形にする新しい推し活とは
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同じ推しを応援する人と繋がりたい!
そう思ってアプリを探している方は多いのではないでしょうか。一方で、企業の立場から「自社のファン同士が交流できる場を作りたい」と考えたとき、既存のアプリだけで十分なのか迷う方も多いはずです。
この記事では、推し活コミュニティアプリ・マッチングアプリの代表的なサービスを紹介したうえで、それぞれのアプリでは実現しきれない部分を整理し、自社でファンとの接点を持つという選択肢について解説します。
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目次
推し活コミュニティアプリとは?
推し活コミュニティアプリとは、推しの情報管理やスケジュール管理、ファン同士の交流などを目的とした、推し活に特化したサービスのことです。スマートフォンアプリが中心ですが、Webサイトとして運営されているサービスもあります。
「コミュニティアプリ」と一口に言っても、実際には推しの情報を個人で管理するための機能が中心のものが多く、他のファンと交流できる機能を持つサービスはごく一部です。アプリだけでなく、Webサイトとして展開されているサービスもあわせて見ていきましょう。
関連記事:推し活とは?多くの人が夢中になる理由|意味やメリット・デメリット、効果まで解説
推し活コミュニティアプリ・サイトおすすめ比較
| サービス名 | 形態 | 主な機能 | 交流機能 |
|---|---|---|---|
| 推しUP! | アプリ | 推し色マイページ、リアルタイムチャット、掲示板、ノート | ○ コミュニティ参加型 |
| Oshimode(オシモード) | アプリ(主にiOS) | 招待制のクローズドなルーム、共感スタンプ、イベント情報の自動収集 | ○ クローズドルーム型 |
| OshiNow(オシナウ) | サイト(PWA) | ジャンル別コミュニティ、スポット検索、イベント・オフ会マッチング | ○ ジャンル起点コミュニティ型 |
| imako 推し活 | サイト+アプリ | 推し活カフェ検索、掲示板、応援会員 | ○ 掲示板での募集型 |
サンリオが提供する「おしきゅん」というコミュニティ機能付きの推し活アプリも人気を集めていましたが、2026年3月末にサービス終了が発表され、同年6月30日をもって正式に終了しています。
推しUP!

16,000人以上が使う推し活サポートアプリで、推し色にカスタマイズできるマイページ、リアルタイムチャット、掲示板、ノート機能を備えています。
同担・推し友と気軽に繋がれる交流機能が中心で、放送中に感想を共有し合う「実況チャット」のような使い方をしているユーザーも多いようです。今回紹介する中では、数少ない「交流」に重きを置いたアプリと言えます。
公式アプリ:https://up.oshiup.com/
imako 推し活(アプリ・サイト)

全国1,300軒以上の推し活カフェ・コラボカフェを、エリアやこだわり条件から検索できる、推し活カフェに特化したWebサイト・アプリです。
カフェ検索だけでなく、「掲示板」機能ではカフェ同行やイベント同行の相手を募集でき、キーワードで気になる募集を検索することもできるため、同じ推しを持つ人との出会いの場としても機能しています。また、月額380円の「サポーターズ」という応援会員の仕組みも用意されており、単なる情報サイトにとどまらない、ファンコミュニティ的な色合いを持ったサービスと言えます。
一方で、imakoはあくまで「推し活カフェ」という特定ジャンルに特化したサービスであり、特定の企業・ブランドのファンだけに閉じたコミュニティを作れるわけではありません。
公式サイト・アプリ:https://oshikatsu.imakoapp.com/
Oshimode(オシモード)

招待制のクローズドなルームでファン同士が交流できる、コミュニティ特化型のアプリです。共感を伝え合うオリジナルスタンプや、イベント情報を自動で収集してカレンダーに登録してくれる機能を備えており、「自分だけの推し活ルームを持ちたい」というニーズに応えています。誰でも参加できるオープンな場ではなく、招待制のクローズドな設計になっている点が特徴です。
公式アプリ:https://www.oshimode.jp/
OshiNow(オシナウ)

アイドル、アニメ、ゲーム、VTuber、バンド、声優、2.5次元舞台など、推しのジャンルごとにスポット・イベント・投稿・仲間を見つけられる、ジャンル起点のコミュニティプラットフォームです。
2026年6月に公開されたばかりの新しいサービスで、無料のPWA(Webアプリ)として提供されています。ジャンル単位でコミュニティが形成されるため、特定の作品・グループのファンが集まりやすい設計になっています。
公式サイト:https://oshinow.com/
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推し活マッチングアプリおすすめ比較
続いて、「推し友・オタ友を見つけたい」というニーズに応えるマッチングアプリを見ていきます。こちらは大きく2つのタイプに分かれます。
| アプリ名 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| Favomatch | 推し活特化・友達探し | 女性限定・同担/異担で絞り込み可能 |
| WA(ワ) | 推し活特化・友達探し(男女) | AIによる推しベースの自動マッチング、ライブ会場でのリアルマッチング |
| ファンドル | アイドル特化・友達探し | チャット・掲示板・つぶやきで推し友と繋がれる、予定管理機能も併用可 |
Favomatch(ファボマッチ)

18歳以上の女性限定で利用できる推し活・オタ活特化型のマッチングアプリで、累計15万ダウンロードを達成しているサービスです。同担・異担問わず推し活スタンスで絞り込めるため、価値観の合う女性友達を見つけやすいのが特徴です。恋愛前提ではなく、あくまで「推し友探し」に特化している点が、一般的なマッチングアプリとの大きな違いです。
公式アプリ:https://www.favomatch.com/
WA(ワ)

ライブやイベント会場で、近くにいる推し活仲間を発見できるほか、推しのアイドルやアニメ、趣味に一致する相手をAIが自動でおすすめしてくれる機能が特徴の男女利用可能なアプリです。
コンテンツごとのグループチャットも利用でき、自動翻訳機能によって海外のファンとも交流できるなど、恋愛目的に偏らない「推し活で繋がる」ことを重視した設計になっています。Favomatchが女性限定であるのに対し、WAは男女ともに利用できる点が異なります。
公式アプリ:https://wa-jp.tokyo/
ファンドル

チャット・掲示板・つぶやき機能を通じて推し友と繋がれる、アイドルファン向けのコミュニティアプリです。予定の管理・共有機能も備えており、「推し友探し」と「予定管理」を一つのアプリで両立できるのが特徴です。対象がアイドルファンに絞られている分、同じ熱量を持つ相手を見つけやすいという声もあります。
公式アプリ:Google Play|App Store
推しへの応援を届ける、新しい場づくりという選択肢
これまで紹介してきた推し活コミュニティアプリやマッチングアプリは、個人が同じ趣味を持つ仲間と出会ったり、イベントを一緒に楽しんだりする場として優れたサービスです。
一方で、推しやクリエイター、プロジェクトを応援する側にとって、「好き」という気持ちをより具体的な形で届ける仕組みには、まだ広がる余地があります。
既存サービスでは、提供できる機能やコミュニティの形が決まっている場合も多く、活動内容に合わせた交流の場づくりや、ファンの応援を支援につなげる仕組みを自由に設計することは難しいケースがあります。
だからこそ、コミュニティとクラウドファンディングを組み合わせ、ファンが参加し、応援を届けられる場を自分たちで作るという選択肢が注目されています。
関連記事:企業が仕掛ける推し活マーケティング!ファンの熱量を売上に変える実践ポイント
推し活プラットフォーム構築なら「カスタメディアプラットフォーム」がおすすめ!

カスタメディアプラットフォームでは、これまで紹介してきたようなコミュニティやマッチングの場を、プロジェクトの目的やファンとの関わり方に合わせて構築できます。
既存のアプリやサービスを利用するだけではなく、コミュニティの世界観や運営ルール、必要な機能まで自分たちで設計できる点が大きな特徴です。さらに、クラウドファンディング機能を組み合わせることで、ファンの「応援したい」という気持ちを、プロジェクトや活動を支える具体的な支援へとつなげることができます。
単なる交流の場ではなく、ファンの想いが推しやプロジェクトの挑戦を後押しする仕組みを作れることが、既存の推し活アプリとの大きな違いです。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| オリジナルのコミュニティを作れる | 目的や参加者に合わせて、ルールや交流方法、提供するコンテンツを自由に設計できます。 |
| 応援を支援につなげられる | クラウドファンディング機能を活用し、ファンの「応援したい」という気持ちを具体的な支援に変えられます。 |
| 推し活に必要な機能をまとめられる | イベント告知、参加受付、グッズ販売など、ファンとの接点となる機能を一つの場に集約できます。 |
| ファンが継続的に参加できる場を作れる | 一時的な交流だけでなく、プロジェクトの成長や活動を応援し続けられる場を提供できます。 |
「どのような活用ができるのか知りたい」「自社の場合はどう活かせるのか相談したい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
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よくある質問
Q. 推し活コミュニティアプリと推し活マッチングアプリの違いは何ですか?
A. コミュニティアプリは推しの情報管理や、既にあるコミュニティ内での交流を目的としたアプリです。マッチングアプリは、推し友・オタ友・恋人など、新たな相手を見つけることを目的としている点が異なります。
Q. 既存のアプリで自社のファンコミュニティは作れませんか?
A. 既存アプリの多くは不特定多数のユーザーが利用する前提で作られているため、自社ブランドに閉じたクローズドな場を作ることは基本的にできません。自社専用の場を持ちたい場合は、独自にプラットフォームを構築する必要があります。
Q. 自社でコミュニティを作るのに、どれくらいの規模から検討できますか?
A. 規模の大小にかかわらず検討可能です。すでに一定数のファンがSNSなどに分散している状態であれば、規模が小さくても効果を実感しやすい傾向があります。
Q. マッチング機能も自社プラットフォームに組み込めますか?
A. ファン同士が交流できる仕組みは組み込み可能です。ただし恋愛・婚活を目的としたマッチング機能は、一般的なファンコミュニティ構築とは目的が異なるため、要件に応じて個別に検討が必要です。
推し活時代に必要なのは「自社で育てるファンコミュニティ」
推し活コミュニティアプリやマッチングアプリは、ファン同士が交流したり、同じ趣味を持つ仲間と出会ったりするための便利なサービスです。
一方で、推しやクリエイターが新しい活動に挑戦したり、継続して活動したりするための「応援の形」まで提供できる場は限られています。近年では、好きという気持ちをただ消費で終わらせるのではなく、「応援」という形でプロジェクトや活動を支える推し活も広がっています。
カスタメディアでは、コミュニティ機能とクラウドファンディング機能を組み合わせ、ファンが参加し、応援を届けられる場づくりをサポートしています。
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