活動レポート

10月6日(火)開催 スタートアップワールドカップ2026 九州予選「KYUSHU REGIONAL 2026@熊本城ホール」にブース出展いたしました
熊本・九州から世界へ:震災復興とスタートアップによる地域創生
米国のベンチャーキャピタル「ペガサス・テック・ベンチャーズ」が主催する世界最大級のピッチコンテスト・カンファレンス『スタートアップワールドカップ』。
このたび、2026年10月6日(火)に熊本城ホールにて開催された「スタートアップワールドカップ2026 九州予選(KYUSHU REGIONAL 2026)」に、カスタメディアがブース出展いたしました!
九州予選は、共催の熊本市をはじめ、九州・沖縄全域の自治体、大手事業会社、金融機関、スタートアップ、大学など、多くの皆様のご支援のもとで開催されました。 今回の大会では、令和8年熊本地震からの復旧・復興に向けた地域の歩みを後押しすべく、「熊本・九州から世界へ:震災復興とスタートアップによる地域創生」というテーマが掲げられ、会場は熱気とイノベーションへの熱い思いに包まれました。
スタートアップワールドカップ2026とは?
スタートアップワールドカップは、世界100以上の国と地域で地域予選が繰り広げられる、革新的なスタートアップ企業が集まる世界最大級のピッチコンテストです。
各地域予選を勝ち抜いた代表企業は、米国サンフランシスコで開催される世界決勝戦へ招待され、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。 世界中の投資家からの資金調達のチャンスをはじめ、多種多様な企業や著名人とのネットワーク構築、グローバルでの知名度アップなど、事業拡大を目指すスタートアップにとってまたとない飛躍のチャンスとなるイベントです。
当日の様子


足を止めて話を聞いてくださる方も多く、東京とはまた違った“地域の課題解決”に対する熱量の高さを肌で感じました。
今回のテーマが「震災復興と地域創生」ということもあり、
出展ブースも地元の熱い想いを持った企業や自治体関係者で活気付いていました。
限られた時間ではありましたが、
ブースにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!
★公式X★
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