セミナー・ウェビナー情報

【株式会社Relic 共催・無料ウェビナー】海外スタートアップ事例 × “型”を用いたスピーディーなMVP開発 2026/6/26(金)開催
開催日時: 2026年6月26日(金) 15:00~16:00
開催形式: オンライン(Zoom等)
参加費用: 無料(要事前登録)
新規事業立ち上げにおける「初期フェーズの遅さ」、構造的に解消できていますか?
新規事業の初期フェーズにおいて、アイデア創出からPoC(概念実証)に到達するまでのスピードは、事業の成否を大きく左右する最重要ファクターです。
しかし実際の現場では、企画段階でのアイデア出し、プロダクト開発、社内調整など、あらゆる場面で想定以上の時間がかかり、思うように検証が進まないというケースが少なくありません。
多くの新規事業開発者が直面する「3つの壁」
- アイデアの壁: 「アイデアを出したいが、ブレストを繰り返しても似たような案ばかりで、これだという事業案にたどり着けない」
- 開発の壁: 「検証用のプロダクト(MVP)を早く形にしたいが、要件定義やセキュリティ要件など自社の開発基準をクリアしようとすると、どうしても時間がかかってしまう」
- 組織の壁: 「事業アイデアを早く検証したいが、関係部署との調整や社内承認に時間を取られて、検証に入る前に勢いが止まってしまう」
そこで本ウェビナーでは、新規事業開発のプロフェッショナルである株式会社Relicと共催し、これら「初期フェーズの遅さ」を構造的に解消するための具体的な実行設計を徹底解説します。
本ウェビナーのプログラム(学べること)
単なる概論に終始せず、「アイデア創出」「MVP開発」「組織のハードル回避」の3つの方法論を一気通貫で組み合わせ、高速でPoCまで回し切るアプローチを実務レベルのポイントに落とし込んで解説します。
1. タイムマシン型アイデア創出
海外で実証済みのスタートアップ事例を起点に、事業アイデアの「質」と「量」を科学的に担保するアプローチ。
2. パッケージMVP開発
ゼロからの開発を避け、既存のパッケージを活用することで、開発期間とコストを大幅に短縮する実践手法。
3. 出島スキームの活用
社内の複雑な承認フローやガバナンスのハードルを賢く回避し、スピーディーに事業検証を進めるための組織戦略。
さらに、これら3つのステップをワンストップで実行に移せる最新のソリューションについても、共催であるRelic社の知見も交えながらご紹介いたします。
こんな方におすすめです
- 新規事業のアイデア創出に時間がかかっており、質・量ともに課題を感じている方
- MVP開発のスピードやコストを圧倒的に削減したいと考えている方
- 社内調整や承認フローがボトルネックとなり、事業検証がなかなか進まない方
- アイデア創出からPoCまでの初期フェーズを劇的に高速化したい事業責任者・マネジメント層の方
開催概要
日時:2026年6月26日(金) 15:00 〜 16:00
会場 :オンライン配信(※お申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします)
参加費用 :無料(事前登録制)
対象者:
- 新規事業開発部門の責任者
- 担当者、経営企画部門の方
- DX推進責任者の方
登壇者
■株式会社Relic
エッジインキュベーション事業部長
執行役員
永渕 貴煕

<経歴>
横浜国立大学在学中に新卒採用支援事業を創業。その後HR系スタートアップにてCOOとして事業立ち上げを牽引。2016年よりIT/広告系スタートアップに参画後、新規事業部の立ち上げを事業部長として主導。その後独立系コンサルファームの戦略部門にて、大手SIerの参入市場選定・戦略立案等の新規事業案件などを担当。2020年Relicに参画し、主に大企業における0-1フェーズの案件を複数リードし、事業化やカーブアウトなどを実現。現在は多数のPJを主導しつつ、「IDEATION Cloud」の責任者、および支援を通じ立ち上げた素材系大企業発のハード系カーブアウトベンチャーの取締役を兼務。2024年より、現職。
■株式会社カスタメディア
CEO
浦坂 周

<経歴>
Web2.0といわれた時代の2005年からの通信ベンチャー企業でコンシューマーや法人向け、そして地方創生をテーマとしたWebコミュニティやECサイトの企画から立ち上げ、マーケティング、そしてグロースまでの多種多様なプロジェクトに従事。
2018年からは現職に就き、シェアリングエコノミーとマッチングサイト構築プロダクト「力スタメディアMASE」を立ち上げ、スタートアップから中堅企業、大手・エンタープライズ、地域社会まで、規模や業種・業態を問わず、プロダクトの提供と成功のための伴走を行っている。
